よみもの

床がいい部屋の話

《部屋の断片》
2026.09.23

こんにちは。

今回のコラムは、ちょっと目線を下げて「床」に注目してみました。

お部屋探しをするとき、間取りや日当たり、キッチンやお風呂などに目がいきがちですが、床って実はお部屋の雰囲気をかなり左右するポイントだったりします。

ノーマルなフローリングももちろん使いやすいけれど、ちょっと味のあるレトロな床や、無垢の木のフローリングって、なんだか惹かれますよね。

木の表情や色、使い込まれた感じがそのままお部屋の空気になっていて、見ているだけでもなんかいい。

そして、こういう床を見ると、素足で歩いたり、ゴロゴロしたりしたくなります。
無垢の床は汚れや傷が気になったり、お手入れが必要だったりと、もちろんデメリットもありますが、それも含めて「この床、好きだなあ」と思えることって、お部屋選びでは意外と大事なのかもしれません。

今回は、そんな「床がいいな」と思ったお部屋を集めてみました。
色や木目、ちょっとレトロな雰囲気など、それぞれ違う魅力の床たち。

では、さっそく。
お気に入りの床を探してみてください。

まずはこちら。まるで外国のアパルトマンの一室にお邪魔したような空気を床から感じられます。
個人的にこういう床だと、掃除もなんだか楽しくできそう!

続いても無垢材のフローリング。何にでも合わせやすそうな雰囲気もありつつ、
経年変化もしっかり楽しめそうなのが無垢の魅力ですよね◎

同じ色味でもフローリング材の幅の細さによって少し印象が変わるよう。

表情があまりないノーマルなフローリングでも幅が細めのタイプだと
個人的におしゃれな気持ちになります。
床に反射する光の影も心地よいです◎

光の影の上でぽかぽかと。
素足でゴロゴロするのなんて最高です。

後半はちょっと変わってスクエアブロックのフローリング!
このこを見かけるとガッツポーズ!刺さる人も多いのでは?かわいいですよね〜
リノベされた部屋以外にも、レトロな雰囲気のお部屋でもたまに見かけるスクエアタイプ。

スクエアブロックでもサイズによってやっぱり印象は変わる。
こうやって床だけ見ていても唯一無二ですね。

床って、家具を置いたり、ラグを敷いたりすると見える面積は少なくなるけれど、それでもお部屋のベースになるもの。
同じ家具を置いても、床が変わるだけでなんとなく雰囲気が違って見えたりします。

最近だと賃貸でも簡単にDIYできるシールタイプのフロアタイルだったり、自分好みで変えられますが
もちろん最初から好きな床だとなおのこと嬉しいですよね!

だからこそ、床まで「好き」と思えるお部屋に出会えると、ちょっと嬉しい。
毎日歩く場所だからこそ、見たときに「この床、いいな」と思えることも、
暮らしの小さな楽しみのひとつなのかもしれません。

今回は、そんな床に惹かれたお部屋たちでした。
今度はヘリンボーンの床特集も考えてます⚪︎
また次回もお楽しみに。

お読みいただきありがとうございました。

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