よみもの

この部屋、なんかジブリっぽい。(後編)

《部屋の断片》
2026.08.25

こんにちは
前回に引き続き、「なんだかジブリっぽい」と感じたお部屋を集めてみました。

https://www.renov-depart.jp/column/85229/

前編もちょっとした読みものにぜひどうぞ◎
前回では、蔦に囲まれた外観やレトロなお家など、どこかジブリの世界を思わせるお部屋をご紹介しましたが、
後編もまだまだあります。どこかノスタルジックな空気感。

「ここ、あの作品に出てきそう」
「この色使い、なんか好き」

そんな「ジブリっぽい」をお楽しみください〜

じゃん!まずはこちらの外玄関。この白いヴィンテージ感といい蔦のゆるっとした緑のアクセント。
アンティーク感のあるランプも素敵ですよね。

窓から見える緑の借景もなんだかジブリっぽい!
なかなか東京でこれだけ開放感のある景色をみるのはレアですが
探せばあるものです。

室内のスクエアフローリングもいい感じ。

ひとつ前のような広大な緑のお庭ではないものの、こちらもレトロな雰囲気がちょうどいい。

昔ながらの日本家屋や、どこか懐かしい庭の風景。
特別に何かがあるわけではないのに、こういう「日本の良さ」を感じる景色を見ると、なんだかジブリっぽいなあと思ってしまいます。

この日の影もノスタルジーな気分にさせられます。
子どもの頃に見た景色を思い出すような、少し懐かしくて落ち着く感じ。

ジブリっぽさって、こういう日本らしい風景の中にもあるのかもしれません。

こんな愛らしい看板もあるアパートも。
毎日穏やかなお出迎え、感謝ですね。

平屋のお家を見ると、なんだかジブリっぽいなあと思ってしまいます。

低く伸びた屋根に、庭へと続く窓。
建物と植物の距離が近くて、外の景色まで暮らしの一部になっているような感じ。

特別にジブリを意識したお家ではなくても、こういう昔ながらの平屋を見ると、なんとなくあの世界を思い出します。
こういうお家で過ごす時間、きっと気持ちいいんだろうなあ。

平屋に緑が合わさって木漏れ日が生まれるのも、ジブリの世界観を想像させるのかも。

前編・後編と、たくさんの「なんだかジブリっぽい」お部屋をご紹介しました。

こうして並べてみると、ジブリっぽさって、特別なデザインや建物そのものではなく、植物だったり、色だったり、少し古びた素材だったり。
そういう小さな要素がいくつか重なったときに、ふっと感じるものなのかもしれません。

「なんかこのお部屋、好きだな」

そんな感覚で物件を見るのも、なかなか楽しいもの。

今回の前編・後編の中に、みなさんの「ジブリっぽい!」がひとつでも見つかっていたら嬉しいです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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