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色使いの天才|メルボルン

《街歩き》
2026.08.18

こんにちは。

お盆休み、みなさんはゆっくり過ごせましたか?
しっかりお休みできた方も、いつも通りお仕事だった方も、なんとなく夏の疲れが出てくる頃かもしれません。

私はというと、今年のお盆休みは少し足をのばして、オーストラリア・メルボルンへ行ってきました。
メルボルンといえば、カフェやアート、古い建物に、お洒落なヴィンテージショップが沢山……
と、街歩きが楽しいことで知られる街。

でも、実際に歩いてみて一番心を奪われたのは、意外にも「色」でした!
大胆なのに不思議とまとまっていて、とにかくかわいい。

「え、メルボルン、色使いの天才じゃない!?」

そんなことを思いながら歩いた、今回の旅。
今回は、そんなメルボルンの街で見つけた「色」の景色を、少しだけおすそ分けしたいと思います。
リノベ百貨店をご覧いただいている皆さまなら、きっと「この色合わせ、かわいい!」と心躍るはずです。


さて。まずは到着して最初に訪れた、お宿。
ロビー付近のトイレを借りてまず驚愕。なんじゃこの手洗い場は。

色使いはもちろん、鏡までアート。


そして真正面から見ないとなにが何だかわからない階数表記もお洒落

なんか素敵な柄じゃーん、で写真を撮ってから気付きました。
そうだここ2階だったわ、と。


タイル×トイレットペーパーの包み紙、可愛すぎるお部屋の中のお手洗い

ちょっ、かわいいいいいいいいい!個人的にドツボでした。
ありがちな白いタイルでも、目地が水色になるとこんなに可愛いのかっ!
ってことで早速、施工管理と大工に伝えてみました。
弊社リノベ物件にもぜひ取り入れてほしいなあ。
かなりコンパクトな水回りでしたがそんなんどうでもよくなる可愛さでした。


さらに街を散策するとこんなものを見つけました。

通信事業者が実施した公衆電話ボックスを活用したパブリックアートプロジェクトなんだそうな。
ちなみに真後ろには結構厳かな感じの市役所があってGAPがこれまた面白いんです。
遊び心がイイネっ!


中心部CBDにあるブロック・アーケードの床も見逃せません

”イギリスの会社「Craven Dunnill」がデザインし、イタリアから輸入されたタイルを使用しています。
幾何学模様や植物などをモチーフにした色鮮やかで複雑なパターンが特徴で、ビクトリア朝の優雅な雰囲気を演出。
130年以上経った現在でも手作業で大切に保守・管理されており、
タイルが破損した際は保管されている予備のオリジナルタイルを使って1枚ずつ丁寧に修復されています。”
とのこと。

上を見がちなアーケードゾーンですが足元もとっても素敵でした。


そしてお洒落エリア、フィッツロイ周辺にはこんなカラフルなタイルを発見

はああん、たまらない。。。!


いかがでしたか?ときめきショットはありましたか?
まだまだたくさんあるのですが厳選した数枚でお届けしてみました。

街も人もお洒落な街、メルボルンで沢山インプットできたので
東京でもときめく物件を発掘できるように頑張ろう、そんなことを思えた夏休みでした。
ご飯もお酒も古着も最高だったメルボルン、
ぜひ内見やご契約時にも皆さまと旅のお話しができたら、嬉しく思います。


最後に、ピンク×グレーにきゅんときた1枚を添えて。
メルボルンは、やっぱり色使いの天才でした。

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