よみもの

レンガがつくる空気感

《部屋の断片》
2026.07.13

こんにちは
今回のコラムは、お部屋の「なか」ではなく、「そと」
建物の外観に注目してみました。

レトロ好き、ヴィンテージ好きの方なら、きっと惹かれる「レンガ」の外観。
赤レンガや赤茶色のレンガが使われた建物って、見ているだけでなんだかときめきますよね。

私も以前住んでいたお家は、赤レンガの外観が決め手のひとつでした。
室内の内装や間取り、立地や条件はもちろん大切ですが、毎日帰る場所だからこそ、外観も好きだとちょっと気分が上がるもの。

「今日も帰ってきたな」と思う瞬間に、お気に入りの景色が迎えてくれるって、なんだかいいですよね。
今回はそんな、レンガの外観が印象的なお家を集めてみました。

まずはこちら。毎日目にするお家への玄関口、エントランス。
王道のガッツリ赤煉瓦、日の木漏れ日も相まって素敵。
緑との相性も抜群なんです。
こんなお家帰宅したくなる!

よくみる某ヴィンテージマンション。
少しアクセントのある赤煉瓦も、出窓の白枠もとってもキュート。
やっぱりテンション上がる。

ダークブラウンのタイル×アイボリーの組み合わせも◎
ヴィンテージマンションだからこそのこの魅力。

そしてこんな共用部。個人的な推しポイントは、ちょこんとついた四角い小窓。
景色を切り取るこの感じとってもいい。
こういう物件って、エレベーター内ところも多いんですがこんな共用部だったら大歓迎。

今時デザイナーズでの赤煉瓦も魅力的。デザイナーズらしさと海外のような雰囲気と
こんなアパルトマン暮らし憧れます。

センス高めのみなさんはこの良さ、刺さりまくっているのでは?

レンガの外観は、新しい建物にはない温かみや、時間を重ねたからこその雰囲気を感じさせてくれます。
街を歩いていても、思わず足を止めて眺めたくなったり、「こんなお家に住んでみたいな」と想像してしまったり。

お部屋の中だけではなく、帰ってくるたびに少し嬉しくなる外観。
そんな視点で建物を見てみると、お部屋探しがもっと楽しくなるかもしれません。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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