よみもの

新居をカスタマイズ

《スタッフブログ》
2026.07.03

こんにちは。

2回にわたりお引越しコラムを書いた人です。
お引越しの流れ、2面採光の特徴、と綴ったので今回は築古物件に自分で手を加えてみたよ、の話です。
もちろん原状回復ができる範囲で、です◎

築50年くらいの物件で、室内はリフォーム済、リフォームしてからも10年くらいは経っていそう、
そんな感じのお部屋に住んでおります。
ところどころ年季を感じますがそれも愛嬌。



さて。まず気になったのはトイレ。
子供のころからお出かけ先のトイレが綺麗かどうかを気にするくらいわたしにとって大事なポイントです。
てことでまずは床から。。。

頑張って型取りをして。。。

トイペホルダーを変えてマットを引いたら、あら可愛いじゃない。
よくみるとつなぎ目が雑過ぎますがwいいんです。自己満ですから。

リノベ工事の時はトイレをガバッと外して床を変えるんだそうです。
できることなら、ガバッと行きたかった。

所要時間は2時間ほどでした。満足◎



さて続いてはキッチン。

冷蔵庫の色に合わせてミントグリーン系のタイルシートをペタペタ。
…若干足りない。笑

ここから買い足したけど結局貼ってなく、この状態で早1ヶ月経過しました。
きっとこれ以上は手を加えないでしょう。
この状態に慣れてしまいました。

以前は元からタイルのキッチンのお部屋に住んでいましたが自分で色を変えるのもとっても楽しい!
そして油跳ねも怖くないです。剥がせばいいんですから。

新入りのビールサーバーもいい感じに馴染んでおります

クラフトビール用のサーバーでして、みんなかわいいラベルを纏っています。
そして買ってから気付きました、
『あ。クラフトビールってそんなにガバガバ飲めないかも。』
プラスに考えると、飲酒量が減りました。
寝る前の1杯にちょうどいい、それがクラフトビール。



最後は一番頑張ったかもしれない、ブラインド装着。
これをどうやってつけるんだい???と、頭の中がハテナだらけになりました。

説明書を見てもよくわからず、最終的にチャッピー大先生に教えてもらいました
カーテンレールのところにスーーーーーっと入れていい感じのところで固定。

なんだカンタンじゃーん!と、原理がわかれば余裕です。
築古物件で窓が低めだから一人でも付けられたけど高い窓だと大変そう。

以前は備え付けのブラインドがあるお部屋でしたが自分好みの色、幅、素材、で発注するのもなかなか楽しい。
日頃カスタマイズとは無縁な生活をしていますが、自分色に染めるのもなかなかよいなと思いました。


リノベ百貨店では元から内装がかっこよかったり可愛かったりのお部屋を掲載していますが
シンプルなお部屋に自分で彩りを加えるのもとっても楽しくておすすめです。愛着もわきます。

今回身をもって体感したので、
お部屋選びの際には『カスタマイズしやすそうかどうか』にもぜひ注目してみてほしいな、と思いました!

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