よみもの

条件じゃなくて、心地よさで選びたい

《スタッフブログ》

2026.05.07

突然ですが、「家」って大事にされてますか?

実は私、
ぜーんぜん大切なポイントじゃなかったんです。

自分の部屋はただ寝るため、着替える部屋。
荷物を置く場所。ご飯は基本外。

キッチンも立つ場所すら狭くてぜんっぜん料理する気にならず、いつもスーパーで出来合いのもの。
お風呂は狭くて暗くてユニットバスで、いつもシャワーでぱぱっと済ませて。

日当たりも良くないし、家具も近くのホームスーパーで買ってきた3点セットみたいなやつ。

そんなだからか、
「家に早く帰りたーい!」って思ったことなかったんですね。
近くのカフェの方が、よっぽど長居してました。

 

でも疲れが取れなくて気持ちも鬱々としていた日々の中、ある日友達の家に行ったら、なんだかすごく居心地が良くって。
その人の好きなものが詰まったお部屋だったんですね。

その時やっと、
「私、自分の家に帰っても癒やされない。」
という事実に気づいたわけです。


そこで、私も帰ると気持ちがチャージされる部屋にしよう!
と私のお部屋探しが始まったわけです。

お待たせしました、ここからが本題です。笑

私が沢山のお家を内見して、
まず最初に、これは大事かも…!と思ったもの。

「窓が大きい」もしくは「窓が沢山ある」こと。

窓が沢山あると、空気の入れ替えがしやすくって、
気持ちもリフレッシュしやすいことに気がつきました。

そして日当たりは個人的にはあんまり気にしていなくって、南向きにも北向きにもそれぞれ良さはあります。
でも日が入りやすい窓の大きさだったり、目の前の建物の遮り具合を気にしました。

そして、狭くても良いから
「料理のしたくなるキッチンであること」

やっぱりお家で作ってごはんを食べる。
という行為が、自分を大事にできる時間を取ることに直結するな、と感じます。

だから、狭くてもいい。
おしゃれじゃなくてもいい。

ただ内見時パッと見て、料理したくなるかどうか、で決めました。

そして、電球はあたたかさを感じるもの。

これはインテリアの部類にも入りますが、エントランスにでもこんな照明があると、
帰ってきた安心感に包まれる気がします。

最後に、湯舟があること。

実家では1時間でも2時間でも入って、時には銭湯とかも行きたい自分にとっては、3点ユニットよりもバストイレが分かれていることが結構大事なことに気付きました。

と、まぁそりゃそうだよね
って思われる4点だったかもしれません。

そりゃそうなんです。

駅から近ければ楽ちんだし、
家が広ければ嬉しいし、
3口コンロだったらいいし。


でも「条件として」ではなくて、
「これがあったら自分が幸せを感じる瞬間が多くなること」
をに照準を合わせると、意外と違うものが浮き出てくるかもしれません。

きっとこのリノベ百貨店でお部屋を探そうと思ってくださる方は、「自分が心地よくいられる場所」を探すことが上手な方だと思うので、
もしかするとこんな話は無粋だったかもしれません。

でも沢山お部屋を探していると、
どこに照準を合わせればいいかわからなくなったりするもの。


あなたの大事にしたいポイントはなんですか?
ぜひ、内見時に相談してみてください。

関連記事