よみもの

レトロの良さはここにある(レトロキッチン編)

《部屋の断片》
2026.04.02

こんにちは〜
前回のデザイナーズキッチン編に続いて、今回はレトロキッチン編をご紹介します〜

まだみてないよという方は、デザイナーズキッチン編もぜひ。

https://www.renov-depart.jp/column/54102/

キッチンって水まわりに続いて、古いと萎えがちなんですけど、わたし自身レトロなキッチンの魅力に気づいたきっかけがありまして。

「北欧、暮らしの道具店」のYouTubeオリジナルドラマ「ひとりごとエプロン」シリーズです。

https://youtube.com/playlist?list=PLEqLkMA6K-8cdUROTn2RFoPl62FaWNuvo&si=kFXEtKxvlL2b8rNj

ひとり暮らしの団地を舞台に、おいしい「料理」と主人公の日常を切り取ったミニドラマなんですが、団地暮らしの主人公のお部屋がとにかくかわいすぎる。
リノベ百貨店の雰囲気が好きな方は、みてる方も多そう。まだみたことない方はぜひぜひ見てほしい。

自分で用意しなきゃなタイプのガスコンロにも魅力を感じだしたのもこれきっかけ。
そんなこんなでこのドラマでレトロ物件のキッチンの魅力にどっぷりと気づかされたというわけです。

ではさっそく、

まず最初のキッチンはみた瞬間、これは「ひとりごとエプロン」の真似ごとができそうと思ってしまったキッチン。
淡いイエロータイルが愛らしい!窓も近くにあるのもいいですよね。

レトロキッチンの魅力はやはりタイルにある。
絶妙な色合わせ、たまりません。
ちゃんと空間とキッチンのバランスを考えられてつくられていそう。

こういう角ばったつくりもかなり推せます。
カラータイルもいいですがこのホワイト攻めもいいですよね。

そしてそして、最上級に柄物のタイル合わせもいいですよね。
大胆な色あわせもいいですし

こんな感じのよ〜く見ると花柄があるなんてチャーミングなものまで。


わりとどのレトロなお部屋も、まったく同じがない唯一無二感あるキッチンが魅力的。
ここに、あえて隠さず、調理器具を飾ったり豆苗を育てたり、チャーミングな赤い鍋を出しっぱなしにしたり、

あなただけのオリジナルキッチンを見つけてみてください!

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