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取材日記vol4.代々木上原「フジヤ」の「にょろパン」が魅せる生き様。

スタッフブログ
2024.01.27

”にょろパン“と出会ったのは約5年前。

我々は、私は、どう生きるべきなのか......
言葉を使わずともその生き様で、にょろパンが教えてくれた気がしたのです。

…いかがでしょう?何か感じるものがありませんか?
(5年前よりアップデートされて、なんだか垢抜けていました。)
(しかも、こんなオーダーメイド並みのぴったりサイズな袋は無かったはず。)

↓お会計待ちの可愛いにょろパン。

あえて言語化するならば、
「この世のしがらみは、しなやかに緩やかに受け流せ。」
「時にひょうきんであれ。」
「今を愉しまず、いつ愉しむ?」
そんなところでしょうか。


飾らず気取らず、ありのままの姿でそこに在り続けるにょろパンを目の当たりにして、
『なるほど、そういうことだよね。』と、妙に腑に落ちたのです。
まさか代々木上原の庶民派パン屋で、生きる意味を説かれるとは…!!

ところでこちらが「フジヤ」さんの外観。
話題のお店やお洒落なお店が軒を連ねる中、懐かしくてほっこり落ち着く「フジヤ」さんは、永く地元民に愛される存在。

有名ベーカリーみたいに芸が細かいわけじゃ無いけど、まっすぐな優しさにお腹も心もいっぱいになれるパン屋さん。
いつまでも残り続けて欲しい…

袋も可愛い。
せっかくなので部屋に飾ることにしました。戒めとして。

どうやらにょろパンは、スター的存在のようですね。
そりゃそうだ!!
(ちなみにバイエルンもとっても美味しい。)


↓持ち歩きの過程で少々縮んだにょろパン。

この世の本質を教えてくれるパン屋さんが在る、代々木上原。
私はこの街が好きすぎて、常に血眼で良い物件が無いか探しています。
人気ゆえになかなか出てこないんですが…

この度、推せる物件が2件出ました!!
気になった方はお早めにお問い合わせ下さい!!
(画像をクリックすると掲載ページに飛べます。)

staff:i.s

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